『赤鬼の「ムチ打ち症の落とし穴」(交通事故)』
追突事故でムチ打ち症になってしまったら、慰謝料の計算法
ばかり気にする被害者さんを沢山見かけますが、そんなこと
より先ず最初に知っておかなくてはいけない知識があります。
それは、ムチ打ち症自体が持つ怪我の特殊性です。
単なる捻挫で終ってしまうものから、被害者に元々存在して
いたヘルニア等に代表される頚椎症の症状が発症してしまい、
後遺障害を残すものや頚椎捻挫から発病する交感神経系の
疾患まで様々です。
ムチ打ち症を全て同じと考え、湿布と痛み止めの処方以外
何もしない無気力な医師による漫然治療をしていると、
恐ろしいことになる事実をお話します。
ムチ打ち症を正しく理解していないと怪我の直りが遅くなる
ばかりか、後遺障害認定されるべき症状を見逃してしまい、
示談の際に7桁代の損害賠償を損してしまうこともあります。
是非この機会に赤鬼の「ムチ打ち症の落とし穴」読んで、
正しい知識を身に付けて損しないようにして下さい。
交通事故の見張り番 赤鬼こと赤川静雄
|