『臨床工学技士のためのこの仕組みでわかる人工呼吸管理の臨床』
「米国呼吸療法士blog」(http://ryourespi.blog69.fc2.com/)のりょうです。
無料レポート第2弾は臨床工学技士を対象としています。
「なんで透析や人工心肺は深く臨床に関わっているのに、人工呼吸器では点検のみなのだろう?もっと人工呼吸管理の臨床を理解したい、一歩進んだアドバイズを提供したい。」と思っている方を対象に書いた仕組み作りのレポートです。
必要なのは知識でも技術でもなく、その仕組みなのです。
そしてそれは思っているよりも簡単なのです。
今回、その仕組み作りの方法を全て公開します。
臨床工学技士があと一歩臨床へ踏み込めば、日本の呼吸管理は大きく変わっていく。それが私がアメリカで見つけた答えであり、本レポートを書こうと思った理由です。
その一歩を一緒に踏み出しませんか?
<他職種の方へ>
あなたの病院の臨床工学技士は人工呼吸器の点検のみをされていますか?それとも臨床へ関わり良いアドバイズをくれますか?
臨床を良く理解している臨床工学技士は呼吸管理におけるチーム医療の一員として心強い味方です。
私がブログやメルマガなどで書いているようなことを近くの臨床工学技士が口頭で教えてくれたら、患者さんの状態別にアドバイズをくれたら、もっと心強いと思いませんか?
そう思われた方はどうぞ病院の臨床工学技士にこのレポートをお勧めしてくれたら嬉しいです。
※本レポートは臨床や機器の知識に関するレポートではありません。
---目次---
はじめに
01 点検システムをつくろう
02 点検システムを使って巡回しよう
03 他職種とコミュニケーションをとろう
04 チームで問題を解決しよう
終わりに
巻末資料
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